石橋 勝一 オーナー | ローソンストア100のフランチャイズオーナー募集
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先輩オーナーの声

アルバイトや店長時代から、独自のポジションを確立しているローソンストア100の強さを確信していました!

南水元四丁目店
石橋 勝一 オーナー

キーワード

独立・起業のきっかけは?

前オーナーから店舗譲渡を持ちかけられ
迷うことなくオーナーに!

以前この場所にはローソンストア100「南水元店」がありました。そこでアルバイトを始めた私は、1年後には店長になり、10年間、前オーナーに店舗運営を任されてきました。当時からコンビニ各社、ドラッグストア、スーパーマーケットが周辺にありましたが、競合の苦労を味わったことはなく、気軽に、手軽に利用できるミニスーパー的な存在として経営は順調そのもの。安定した売上げを確保・維持していました。
前オーナーからは「いずれはお店を譲るつもりだから」と言われ、自分もずっと「オーナーになりたい」と思っていたので、具体的にそのお話をいただいた時は、二つ返事でお受けしました。断るという選択はありませんでしたね。店長として経験と実績を積み重ねる中、ローソンストア100という業態の強さを、身をもって知っていましたし、この地域のお客様、お店のクルーさんとの繋がりを大切にしたかったのです。

独立・起業のプロセスは?

店舗改装工事中にインターン制度を利用。
リニューアルオープン初日はお客様の大行列が!

私がオーナーになるに当たって、店舗を全面改装することに。というのも「南水元店」は、建物が古く老朽化が進んでいたからです。改装工事中の3か月間は、インターンとして直営店で研修させていただきました。あらためて直営店のやり方を確認できたこと、そして旧店舗にはなかった揚げ物コーナーのオペレーションを学べたことが大きな収穫でした。また改装工事の様子を見に行くと、近所に住むお客様から「いつオープンするの?」「このお店、ないと不便なのよ」と声をかけていただけたのも励みになりました。
「南水元四丁目店」としてのリニューアルオープン初日、私もクルーさんも驚きと感激でいっぱいになりました。開店を待つお客様で長い行列ができ、入店規制をしなければならなかったのです。目が回るほどの忙しさの中、「これが毎日続いたら大変だね」と、うれしい悲鳴を上げることになりました。

仕事の魅力・やりがいは?

お客様の食卓に身近な存在として頼られる喜びは大。
近い将来、2店舗目の経営にも挑戦したい。

長年の経験から、「この地域に合った売れる商品選び」には自信がありますし、実際に自分が仕入れた商品が売れるとうれしいものです。その一方で、「売れる頻度は少ないけれどこの店にあることを楽しみにしてくれているお客様がいる商品」の取り扱いも大切にしています。
昔からこの地域にお住いの方、新築戸建てに引っ越してこられたファミリー層、大学キャンパスが開設されたことで増えた学生など、客層も広がってきています。ただやはりメインとなるのは、旧店舗からのお客様をはじめとした地元住民の方々。ミニスーパーとして当店をご利用いただいている方が多いので、元々力を入れていた青果物に揚げ物が加わったことで、より便利にご利用いただいているという手応えを感じています。
長く勤めてくれているクルーさんも多く、店長候補も育ってきていますので、近い将来2店目を持てたらと考えているところです。

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加盟検討からオープンまでの歩み、オーナーとしての醍醐味、やりがい、将来の夢、それぞれのストーリーを紹介しています。

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